2016年04月16日

なぜ常総市は決めたことを決めた通りにしないのか? 高杉徹市長! 平時にきちんとできなければ非常時にできっこないじゃないですか!!水害から何を学び、何を反省したのですか???

常総市って、水害から何を学んだのだろうか、何を反省したのだろうかと思ってしまいます。

いくら言ってもわかろうとしないというか、
よっぽど面倒なのでしょうか・・・。

4月15日午後9時ちょっと前に防災行政無線が流れました。
響いていて何が何だかわかりませんでしたので、
防災行政無線の放送内容を常総市のHPで確認しました。
しかし、ここには今回の放送内容は何も書かれていませんでした。
http://www.city.joso.lg.jp/soshiki/shimin/anzen/shs09/gyomu/bousaimusen/1422582386719.html

次に防災行政無線テレフォンサービス(0297-22-8778)にも
電話してみました。
しかし何度かけても繋がらずあきらめました。
皆さんきっとビックリして何の放送が流れたのか、
確認しようとされたのでしょう。

私は、常総市メール配信サービスに登録しているので、
防災行政無線で放送した内容がメール配信されることになっています。
しかし、メールも配信されてきません。
http://www.city.joso.lg.jp/soshiki/shimin/anzen/shs09/gyomu/bousaimusen/1425518963663.html

常総市のツイッターも更新されず、
常総市のFacebookもそのままです。


結局、この防災行政無線の内容は、ツイッターで調べて、
常総市民のツイッター情報で内容を知ったという有り様です。



私たち常総市は、平成27年関東・東北豪雨災害で甚大な被害を受けました。
この災害で、高杉徹市長は、
防災行政無線があったから広範囲に情報を流すことができたので大いに役立ったというお考えだったようですが、
市民からは市側の思いとは全く逆の意見が多数出ました。
地区別説明会等で厳しい声がいくつも上がりました。

自画自賛して、市民からの声に耳を傾けずに、
全然反省する気はないということなのでしょうか。


様々な手法を使って情報発信しないと市民には届かないということを
この水害で思い知らされたはずなのですが・・・。

非常時に混乱するのはわかります。
しかし、現在、常総市は平時です。

平時なのですから、
決められたことはしっかり決められた通りに行いましょうよ。

平時にしっかりやっていなければ、
いざという時にできるわけがないじゃないですか。


このままでは、再び災害が襲ってきたら、
行政はまたまた後手後手の対応をし
市民を苦しめるだけになってしまうのではないでしょうか。


常総市役所のHPに防災行政無線の放送内容を掲載したり、
常総市メール配信サービスでメール配信したり
こういうことをしますと述べている以上、きちんとやりましょうよ!



私は、ツイッターでどんどん情報発信すべきだと思います。

災害の時に容易で役に立つのはツイッターだと私は思いますし、
実際、佐久市の柳田清二市長のツイッターは
大雪災害時の対応として賞賛を受けました。

容易に市民の皆さんが触れられるツイッターの利用を
常総市はもっと推進された方が良いと思います。

(もちろん市民全員がツイッターに触れられるわけではありませんが、拡散力は非常に大きく、情報に接する機会が増えます。情報を得た人からの情報発信もあり、情報を集めることもできます。有力な情報伝達手段の一つになると私は考えます。)



posted by joso at 00:20| 検証 防災行政無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

検証「平成27年9月関東・東北豪雨」:防災行政無線(7)会計検査院は「J-アラート」や「防災行政無線」が役に立たない無駄なシステムになっていないか厳重な監査を行うべきだ!

「常総市メール配信サービス」は、災害発生や災害対策に関する情報を配信するもので、

  • 国民保護情報(ゲリラ攻撃等が発生した場合)
  • 地震速報(震度5弱以上)
  • 気象情報(指定河川洪水予報、土砂災害警戒情報、記録的短時間大雨情報、竜巻注意情報(注意報発令中は1時間毎にメールが配信されます。))

を、「Jアラートと連動し、自動的に情報を配信」ことになっているということを昨日のブログでご紹介しました。
http://office-aoba01.seesaa.net/article/430363841.html

ところで、気象庁のHPによれば、「指定河川洪水予報」は
河川名と下図の4つの危険度のレベルに応じた情報名とを組み合わせて発表されることになっています。

しかし、これらの内容の情報は、「常総市メール配信サービス」に登録している私の元には一切届きませんでした。

なお、「はん濫水の予報」についても、次のように書かれていますが、これについても一切届きませんでした(鬼怒川はまだ対象外なのかもしれませんが)。
http://goo.gl/86xbRy

 
平成17年7月の水防法および気象業務法の改正により、従来の洪水のおそれがあるときに発表する水位・流量の予報に加え、河川がはん濫した後においては浸水する区域及びその水深の予報を行うことになりました。
平成25年3月現在では、利根川及び阿武隈川の一部の区間において、はん濫水の予報を実施しています。
 


また、「記録的短時間大雨情報」に関しましても、気象庁のHPによれば、次のような情報が配信されることになっていますが、こういう情報も一切配信されませんでした。


つまり、国のJアラート自体、きちんと動作していなかったということになると思います。


今回の災害では常総市が情報を発信しなかったということがクローズアップされていますが(防災行政無線を含む)、
国のJ−アラートについても厳しく検証を行わないといけないと思います。
万が一の時に備えて、多額の税金を使い、システムを整備しても、その万が一の時に役に立たないシステムであれば、話になりません。
もちろん常総市の防災行政無線についてもです。

国の会計検査院には、J-アラート及び防災行政無線について厳しく監査を行って頂きたいと願います。
役に立たないシステムに多額の税金を投入するのは非常に問題です。

多額の税金を投入しても、実際に役立たないのであれば、設置した意味が全くありません。
何のためのシステムなのか、どうして今回の災害に役立たなかったのか、きちんと検証を行うことを国に強く要望したいです。

教訓7
  • 気象庁からの指定河川洪水予報や記録的短時間大雨情報が、どうして配信されなかったのかの検証が必要。
     
  • 会計検査院も「J-アラート」や「防災行政無線」が役に立たない無駄なシステムになっていないか厳重に監査を行うこと。



posted by joso at 00:20| 検証 防災行政無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

検証「平成27年9月関東・東北豪雨」:防災行政無線(6)本当に「J−アラート」と常総市の「防災行政無線」及び「常総市メール配信サービス」は連動しているのだろうか?連動してないからJ−アラートの放送は鳴らなかったし、メール配信もされなかったのでは?

11月27日のブログで、
常総市のHPにある「常総市メール配信サービス」の概要によれば、
「防災行政無線で放送した内容を配信する」とされている旨、書きました。
http://office-aoba01.seesaa.net/article/430307027.html

ところで、常総市のHPによれば、
「災害発生や災害対策に関する情報を配信します。」
と書かれ、次の項目が挙げられています。
http://goo.gl/IxgHkR

  • 国民保護情報(ゲリラ攻撃等が発生した場合)
  • 地震速報(震度5弱以上)
  • 気象情報(指定河川洪水予報、土砂災害警戒情報、記録的短時間大雨情報、竜巻注意情報(注意報発令中は1時間毎にメールが配信されます。))

これらが、「Jアラートと連動し、自動的に情報を配信される」ことになっています。

ここで、Jアラートとは、「全国瞬時警報システム(J-ALERT)」のことで、
気象庁から送信される気象関係情報や、
内閣官房から送信される有事関係情報を、
人工衛星を利用して地方公共団体に送信し、
市町村の同報系防災行政無線を自動起動するシステムのことを言います。


今回の水害で、このJ-アラートのシステムがきちんと動作したのか、
国(総務省?)は確認を行うべきだと私は思います。

J-アラートによる自動起動の放送、どなたか聞かれましたか???
私は聞いていません。恐らく市民は誰も聞いていないと思います。

また、メールの配信についても確認が必要です。
今回の水害は「気象情報」のうち、
「指定河川洪水予報」と「記録的短時間大雨情報」に間違いなく関係するはずです。
ニュースでもひたすら洪水のこと、記録的短時間大雨情報のことを流していましたし。

つまり、
「常総市メール配信サービス」に登録している住民には、
J-アラートから、自動でメールが配信され、
防災行政無線でも放送が流れないとおかしいわけです。
ところが実際には昨日のブログに書いた通りの11件しか届いておらず、
いずれも常総市役所発の情報です。
J-アラートからの情報ではありません。

これらは明らかにおかしいと思います。
システムがきちんと動作していなかったと考えられます。
検証を行わないと行けない事項の1つだと思います。

教訓6
  • 「J-アラート」と常総市の「防災行政無線」及び「常総市メール配信サービス」が連動しているのか確認すること。
     
    どうして、J-アラートの内容が「防災行政無線」や「常総市メール配信サービス」で配信されなかったのかを検証すること。

     
  • 今回の災害において、「J-アラート」が問題なく動作していたのかを国(総務省?)と市は検証すること。


posted by joso at 00:05| 検証 防災行政無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

検証「平成27年9月関東・東北豪雨」:防災行政無線(5)どうして防災行政無線で放送した内容を配信するとしていた「常総市メール配信サービス」で合計11通のメールしか配信されなかったのか?有効に活用されたとは言えず、改善が必要!

常総市では、防災関連の情報は次の方法により住民に届けることにしていました。

緊急速報
メールサービス
緊急地震速報などと同様、災害時に対象地域にいる全ての方の携帯(ソフトバンク、NTT docomo、au)に緊急情報を届けるサービス。
2012年3月1日より導入。
http://goo.gl/4BsE51
防災行政無線 災害時などに市民に災害情報や避難情報などを素早く伝えるため、市内全域に同報系のデジタル防災行政無線を整備。
2015年4月1日から供用開始
http://goo.gl/aKg4rS
常総市メール配信
サービス
防災行政無線で放送した内容を配信。
http://goo.gl/M7vI4f
防災行政無線
テレフォンサービス
防災行政無線の放送内容が聞こえにくかったり、聞き逃した場合、電話にて録音された内容を確認できるサービス(0297-22-8778)。
2015年4月1日から供用開始
http://goo.gl/aKg4rS


私は、「常総市メール配信サービス」に水害が発生する以前から登録していました。

今回の水害で、私のところに届いた本サービスのメールは以下の通りです。
時系列で整理しておきます。

送信日時 内     容
2015/9/10
3:23:37
【タイトル】避難指示が発令されました
 
玉地区、本石下と新石下の一部(県道土浦境線以北の区域)に、避難指示が発令されました。
鬼怒川が、はん濫のおそれがあります。
避難場所は、豊田小学校、豊田幼稚園、豊田文化センター、石下西中学校、岡田小学校、千代川中(下妻市)、宗道小(下妻市)を開設しています。
 
2015/9/10
7:57:50
【タイトル】鬼怒川が越水しました
 
若宮戸で、鬼怒川が越水しました。
鬼怒川は依然として、水位が上昇しています。
川には近づかず、周囲の方は注意してください。
 
2015/9/10
9:30:09
【タイトル】避難指示が発令されました
 
鬼怒川周辺の向石下、篠山に避難指示が発令されました。
避難場所は、石下総合体育館、石下西中学校、岡田小学校、岡田文化センターを開設しています。
 
2015/9/10
10:15:34
【タイトル】避難指示が発令されました(午前9時55分)
 
国道354号線南側の水海道元町・亀岡町・栄町・高野町・天満町・宝町・川又町・淵頭町・諏訪町・山田町に避難指示が発令されました。
避難場所は、水海道一高校、水海道小学校、豊岡小学校、豊岡公民館、きぬふれあいセンター、菅原小学校、菅原公民館、菅生小学校、菅生公民館、坂手公民館を開設しています。
 
2015/9/10
10:40:40
【タイトル】避難指示が発令されました(午前10時30分)
 
中三坂 上、中三坂 下地区に避難指示が発令されました。
避難場所は、水海道第一高校、水海道小学校、ふれあい館を開設しています。
 
2015/9/10
11:42:54
【タイトル】避難指示が発令されました(午前11時30分)
 
大輪町、羽生町避難指示が発令されました。
避難場所は、菅原小学校、菅原公民館を開設しています。
 
2015/9/10
12:31:04
【タイトル】水海道有料道路が通行止め
 
水海道有料道路が、豊岡側冠水のため通行止めとなっています。
 
2015/9/10
13:28:52
【タイトル】鬼怒川が決壊しました(午後1時15分))
 
鬼怒川が三坂町地内において、決壊しました。
鬼怒川東側の市民の方は、早急に鬼怒川西側に避難してください。
 
2015/9/10
16:17:08
【タイトル】行方不明者の方の情報は、市役所対策本部へ連絡をお願いします
 
行方不明者の方の情報は、市役所災害対策本部へ連絡をお願いします。
 
2015/9/10
16:26:09
【タイトル】断水のお知らせ
 
午後5時頃、鬼怒川東側の全ての地区において、断水となります。
今のうちに断水に備えてください。
 
2015/9/11 1:38:07 【タイトル】常総市内交通規制情報
 
常総市内交通規制情報
http://www.city.joso.lg.jp/kinkyu/1441901720554.html
 


9月10日から11月26日までの間に、
常総市から配信された「常総市メール配信サービス」は、
上記の合計11通のみです。

どうしてこれだけしか配信されなかったのか、不思議でなりません。

常総市のHPにある「常総市メール配信サービス」の概要によれば、
「防災行政無線で放送した内容を配信する」とされています。
http://goo.gl/IxgHkR

9月一杯は、朝から夕方まで防災行政無線は鳴り続けているような状況でしたが、この「常総市メール配信サービス」はすっかり忘れ去られてしまっていたようで、9月11日の午前1時38分のメール配信を最後にメールは一切送られてきていません。

これは猛省すべき重大な問題だと思います。

防災行政無線が、何を言っているのかさっぱりわからない中、
メールは恐らく多くの住民が見られるツールで、
容易に内容を把握することができるツールであったはずです。

たぶん、防災行政無線で情報を発信する際には、原稿があるはずです。
緊急時なので、手書きだと思いますが、それをメールに打つことは、
文字数もそれほど多くないので、
それほど大変なことではないのではないかと思います。
一人でも多くの住民に情報を伝えることが目的なのですから、
住民の生命・安全を守るという意味で、
たとえどんなに混乱していても
メールの配信は是非して頂きたかった・・・と思います。

教訓5
  • 「常総市メール配信サービス」が有効に活用されたとは言えず、改善が必要。
  • 災害発生や災害対策に関する情報配信がきちんと行われなかった。
  • たとえどんなに混乱していようとも、防災行政無線で放送したことは配信するとしている以上、配信しなければ、登録した住民に情報が行き届かない。



posted by joso at 00:30| 検証 防災行政無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

検証「平成27年9月関東・東北豪雨」:防災行政無線(4)現場(地元)がどのような状況かを把握する仕組み作りが必要。情報は複数のツールで発信することが重要

少し間があいてしまいましたが、
「防災行政無線」について検証を続けます。


私は今回の災害は「防災行政無線」を過信したことが災害拡大に繋がったと見ています。
これは「行政」ばかりでなく、「住民」も両方に言えることだと思います。

「行政」は、「防災行政無線」で一斉放送しているので情報が住民に伝わっていると思っていたでしょうし、
「住民」は、「防災行政無線」で重要なことは放送してくれるだろうと信じていたことでしょう。
(多額の税金を投入して整備した「防災行政無線」なのですから、「住民」がその「防災行政無線」を信じるのは当然のことですが。)


今回の水害では、行政側のミスで重要な情報が抜け落ちてしまいましたし、
防災行政無線からの情報が聞こえなかったりしました。

一方、住民側も行政から情報が来るだろうと信じて待ってしまいました。


朝日新聞によれば、上三坂地区への避難指示の遅れは、
市役所内の情報伝達がうまくいっていなかったためだとのことです。

「市幹部は避難指示を出すよう指示し、災害対策本部のホワイトボードにも書き込まれていたが、防災行政無線で避難指示を呼びかける職員には伝わらなかった。」
http://goo.gl/Ou4g3h

高杉徹市長は、既にミスを認め謝罪をしていますが、
謝ってすむ話でないことは被災した市民全員の共通の気持ちだろうと思います。

庁内の狭い範囲内ですら情報伝達がうまくいかなかったことは
たとえ混乱状況にあったとは言え、非常に問題です。

行政はすべての住民の安全を守らねばなりませんが、
常総市は、その安全を守ることができませんでした。
「防災行政無線」があるから大丈夫だと日頃過信していたことの危うさが
ここに露呈しました。


防災行政無線が整備される前だったら、
常総市は今回の災害、どのように対応していたでしょうか?

恐らく、地元の自治区長との連絡を密にして、
自治区長から住民に情報を流すという方法をとったことでしょう。
自治区長から地元の様子も市側にどんどん情報として入ってきたでしょう。

それが今回すっかり抜け落ちてしまいました。

市には地元住民から河川がどのような状況であるか、
情報が寄せられず、現場がどうなっているのかわからなかった
ということを被災直後のテレビ報道で見ましたが、
そもそも、市民が市役所に河川の状況を知らせる取り決めになっていたのでしょうか?

私はそのような話は一度も聞いたことがありません。

市役所職員が常総市内を流れる鬼怒川の上流端から下流端まで
くまなくチェックすることなど到底不可能です。
市民の協力によらねばならないのは当然でしょう。

市内の状況がどのような状況であるかをきちんと把握せずに、
「防災行政無線」を流していたということであれば問題だと思います。

これが顕著に表れたのが、決壊した後に、
「鬼怒川東側の市民の方は、早急に鬼怒川西側に避難してください。」
と「防災行政無線」で流したことです。

激流となっている鬼怒川、橋のすぐたもとまで河川水が来ているのに、
どうやって橋を渡って西側に逃げろというのか・・・。
いえいえ、それ以前に、すでに水に囲まれてしまっているのに、
どうやって逃げろというのか・・・。

この防災行政無線の放送で、住民の怒りは爆発したと思います。


「防災行政無線」は単なる情報伝達の一手段であることを
常総市は再確認しないといけないと思います。


常総市では、「防災行政無線」の他に
「防災行政無線テレフォンサービス」と「常総市メール配信サービス」により
情報を発信することとしていました。
http://office-aoba01.seesaa.net/article/429554784.html

しかし、このことをどれだけの市民がご存知だったのか、私は疑問ですし、
例えば、「常総市メール配信サービス」が、
どれだけ住民に役に立ったのか、検証をきちんと行う必要があると考えます。

教訓4
  • 防災行政無線が整備される前に水害が襲っていたら、どのように対処していたかを考える。
    アナログな方法の中にヒントがある。
  • 地元からの情報を吸い上げる仕組みを作らなければいけない。
  • 情報は複数ツールを使って発信する。
  • 庁内での情報伝達の徹底


追伸、常総市では

  • 防災行政無線
  • 防災行政無線テレフォンサービス
  • 常総市メール配信サービス

の他に

  • ツイッター

でも情報を提供しています。

その他、昨日ご紹介した

がありますし、昨日の記事に対するコメントで情報提供頂きましたように
http://office-aoba01.seesaa.net/article/429888444.html#comment

なども是非ご活用下さい。

更には、

  • 防災ラジオ(市役所からの情報が流れるラジオ)

の導入なども防災行政無線が聞き取れなかった市民が現実にたくさんいたのですから、常総市は真剣にその導入の検討を行わないといけないと思います。


災害に備え私たち住民も、
できるだけ多く情報チャンネルを持っておくことが重要だと思います。



posted by joso at 00:20| 検証 防災行政無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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