2017年01月22日

誇りと自信

1月20日のブログで、

あるところの、公務員の方から

「●●で◆◆川の河川改修をしています。
・・・・・・
河川って住民説明が難しい・・・・・」

というお便りを頂いたということを書きました。

そして、どのようにしたら困難なものでなくなるのか・・・。
私たち住民側も真剣に考えないといけないのではないかと書きました。

皆さんちゃんと考えて下さいましたか???
読むだけでなく、ご自身の頭で考えることが重要ですので、
是非宜しくお願い致します。


さて、行政側にも是非お願いしたいと考えていることがありますので、今回はそのことを書きます。

それは、「住民説明会の方法を変えて頂きたい」ということです。

住民説明会というと、該当する地区のみを対象としたものが多く、
その地区以外の人は参加することはできないものが多いと思います。

万が一の時には被害を受ける住民であっても、
該当地区外であるからと何も意見を述べることができないというのは問題だと思います。

該当地区外の人が参加すると、それでなくても困難な住民説明会が、
ますます困難なものになると行政は身構えているのかもしれませんが、
それは誤解なのではないかと思います。

逆に該当地区外の住民は、危険な堤防を直してくれる計画に賛成し、
行政側に立ってくれるのではないかと思います。
中には反対する人もいるかもしれませんが、概ね、賛成してくれると思います。

河川改修工事は、地元の人たちだけのものではありません。
非常に多くの人たちに影響を及ぼすものです。
ですので、狭い範囲の意見を聞くのではなく、
より広い範囲の意見を聞くようにして頂きたいです。

ただ地区外といってもあまりに範囲を拡大しすぎると、
何らかの意図を持った反対者が増える可能性もありますので、
例えば、万が一、破堤したときに被害を受けると想定される範囲内
というように参加条件を付けるなどすれば、有効なのではないかと思います。

浸水域の住民の多くは河川改修計画に反対しないはずです。
そういう住民を行政の味方に付けるべきです。

多くの住民が河川改修を望んでいるということを、
工事が行われる地元の方々にも理解して頂くことで、
渋々でも計画に賛成して頂く。

そして、平成27年関東・東北豪雨災害を例に出して、
この河川改修工事を進めることの重要性を説明し、
もし工事が進められない場合には、最悪の場合、
どういう被害がどれだけの範囲に及び、
どれだけの数の住民に影響が及ぶのかを説明するべきだと思います。

狭い範囲で住民説明会を行っていれば、
その狭い範囲の人たちが反対したら進まなくなってしまいます。
河川改修工事に賛成する住民は大勢いるはずです。
そういう住民の力を借りるべきだと思います。
世論を味方に付けるように行政には努力して頂きたいです。

河川改修は私たち住民にとって、通常、プラスになることです。
予算消化のための不要な工事であれば問題外ですが、
そのような工事は恐らく河川改修工事ではあり得ないでしょう。
住民に対してプラスになることをしているんだという誇りと自信を持って
行政には力を尽くして頂きたいと願わずにはいられません。


住民説明会の他に、パブリックコメントというものもありますが、
ほとんどの住民はその募集を知りません。
興味を持っている方々はパブリックコメントを常にチェックして、
出せるものはどんどん出しているかもしれませんが、
地元の多くの方はその募集の存在すら知らないことでしょう。

行政が求めたいと考えているのは、恐らく地元住民の意見だろうと思います。
そうだとしたら、地元市町村の広報でパブリックコメントについて告知してもらうとか、広報と共にチラシを配ってもらうとか、そういう努力を是非して頂きたいものです。



色々書いてきましたが、
・・・これらって机上の空論ですかね。。。

そんな簡単な話ではないという声が聞こえてきそうですが、
一部の反対者により、大勢の市民が被害を受けることになるのは、
それこそ大問題だと私は思っています。

そういう意味では、行政と共に歩みたいです。
(色々注文は出すとは思いますが)



追伸、ここまで書いてきて、住民の反対が多いほど、
住民説明会の対象を浸水域全体に広げて実施すべきなのではないかと思いました。

国交省や都道府県が河川改修を行うのは、危険だということがわかっているからです。
国交省や都道府県に対する理解者は増えること間違いないだろうと思えてきました。





posted by joso at 00:20| 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

災害記憶風化防止 無償で水位痕跡看板表示

11月8日のブログでご紹介した洪水浸水表示板の続報です。
http://office-aoba01.seesaa.net/article/443654597.html

防災行政無線の柱に巻かれた
「2015.09.10 関東・東北豪雨 鬼怒川越水水位 常総市」
という金属の小さな看板
について情報公開請求をし、
その結果が11月21日に出ていますので、お知らせ致します。

防災行政無線の柱に設置された水位表示

この看板は、市内全14箇所の防災行政無線の柱に巻かれ、
防災行政無線設置会社のご厚意(無償)により、
災害の記憶が風化しないように設置して下さったもので、
実際の水位の痕跡位置がわかるようにして下さっています。

(水位の高さを標高表示したりはしていません。)

これら14箇所は、基板の入ったボックスが浸水してしまった箇所で、
そのボックスを今回の水位以上の位置に移動する際に
水位の看板を付けて下さったということでした。
つまり、基板の入ったボックスが浸水していない箇所には水位表示の看板は付いていません。

設置箇所の写真の開示を受けましたので御確認下さい。
http://kinugawa-suigai.up.seesaa.net/image/BGM-suiihyoji.pdf

上記写真には「子局No.」が記されていますが、
これは下の防災行政無線の配置図のNo.となります。
http://kinugawa-suigai.up.seesaa.net/image/BGM-secchikasho.pdf



追伸、
平成28年度一般会計972万円で設置予定の洪水浸水表示板は、
平成29年2月までに設置予定とのことです。






posted by joso at 00:20| 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

水害を忘れない 住民の手で広がる水位表示

11月8日の記事で水位表示について触れました。
今回は、現在までに常総市内で行われている水位表示についてです。
(防災行政無線の柱への水位表示については、現在、情報公開請求をしていますので、開示された後にご紹介致します。)

常総市役所には次の場所に水位表示がされています。

水位表示 本庁舎 石碑
本庁舎の石碑
水位表示 本庁舎 石碑メッセージ
同左
水位表示 本庁舎 非常用電源
本庁舎裏の非常用電源を囲む壁
水位表示 本庁舎 非常用電源
同左
水位表示 石下庁舎
石下庁舎入口脇の水位表示
水位表示 石下庁舎
同左


ところで、茨城県建築士会が「水害に備えた家づくり」というチラシを作成しています。
http://kinugawa-suigai.up.seesaa.net/pdf/suigai-sonae.pdf

上記リンクの1ページ目の左下に次の写真が掲載されています。

水位シール(茨城県建築士会)


しかし、現在はこの表示はきれいさっぱり無くなってしまっています。
これはどうしてなのでしょう?

水位シール(常総市役所本庁舎)


水海道森下町を中心に、市民の手で広がる水位表示もあります。

水位表示 森下町1 水位表示 森下町2
水位表示 森下町3 水位表示 森下町4
水位表示 森下町5 水位表示 森下町6
水位表示 森下町7 水位表示 森下町8
水位表示 森下町9 水位表示 森下町11
水位表示 森下町10


どれだけの水害に見舞われたのか、
実績水位はどれだけあったのかを後世に伝えていくことは、
後世の人々の生命や財産を守るために非常に重要なことです。

私たちが経験した水害を、後世の人々にしっかり伝えていかねばなりません。

水害をなかったものにするのではなく、
「自然と共に歩む」ことが重要です。

これからも水位表示の活動が広がっていくことを願っています。



追伸、
水海道森下町を中心に行われた水位表示については、
朝日新聞でも取り上げられています。
http://www.asahi.com/articles/ASJBR0SRZJBQUJHB00D.html





posted by joso at 00:20| 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

洪水浸水表示板 本年度中に常総市内の交差点など目立つ場所に設置!

先日、弊ブログのコメント欄で、
突如、水位表示のことで盛り上がりました。
http://office-aoba01.seesaa.net/article/443374183.html#comment
http://office-aoba01.seesaa.net/article/443477904.html#comment

皆さんは読んで下さいましたか?
まだ読んで下さっていない方のために、
本記事の最後に【参考】として水位表示関連のコメントを取りまとめておきます。

頂いたコメントの大部分は、水位表示に賛成の立場でのコメントでした。

皆さんが水位表示に関して、これだけ興味を持って下さっていますので、
今回は水位表示について少し書いておこうと思います。


常総市では、洪水浸水表示板を設置する工事費として、
平成28年度一般会計 予算書の133/188ページに記されている通り
972万円が計上されています。

「予算が付いているのに、なぜ、いつまでたっても浸水表示板が設置されないのか」
という声が私のところに何件も寄せられています。

中には、まさか、関東・東北豪雨災害で浸水した範囲の防災行政無線の柱に付いている
「2015.09.10 関東・東北豪雨 鬼怒川越水水位 常総市」
という金属の小さな看板がその972万円なのでしょうかという声もあるため、
安全安心課に11月7日、情報公開請求を行いました。

防災行政無線の柱に設置された水位表示


その際、担当して下さった職員が、
972万円の予算が付いている洪水浸水表示板について
下記の通り説明して下さいました。

  • 平成28年度中に洪水浸水表示板を設置する。
     
  • 国交省が公表(鬼怒川と小貝川)する氾濫水の推定水深と、平成27年関東・東北豪雨災害の実際の水深どちらか深い方の水深を看板に表示することを考えている(検討中)。
    両者を同時に表示すると混乱するといけないので、どちらか一方を表示することを考えている。
     
  • 設置場所は交差点など目立つ場所の電柱を予定している。


正直な気持ち、「良かった」と思いました。
思わず、「素晴らしいお話を聞かせて頂きありがとうございました。」と御礼を言わずにはいられませんでした。


今年度中に浸水表示板が交差点など目立つ場所に設置されますので、
皆さん、どうぞ今しばらくお待ち下さい!!!






【参考】 コメント欄にお寄せ頂いた水位表示関連のコメント

別の話題ですみません。『災害記録誌「忘れない9.10」を配布します』という記事が市のホームページに出ていました。
「やっとかあ〜」という気分です。
この件にしろ、水位の表示にしろ、とっくの昔に予算は議会を通っているのに、なぜこんなに遅れるのでしょうか?
どちらも、いくら遅くとも1周年までには終わらせるべきでしょう。
新市長はスピーディーかと期待したのですが、前市長と同じで優柔不断なんですかね?
バ・カンダツなんて言われないように、決まったことはすぐにやってほしいし、やれないならやれないで、きちんと説明責任を果たして欲しいです。
選挙のときの意気込みや公約はどうなっちゃんたんですかね〜?
Posted by 匿名希望 at 2016年11月03日 06:33
 
匿名希望さん
水位の表示は町のイメージを損ねるなどとトンチンカンな主張をしている奴らがいるそうですよ。水害を忘れ去りたい連中です。
水害は忘れ去るのではなく、活かさないといけないと思うのですがね。
水害を忘れれば、また再びこの町は水害にやられてしまうことでしょう。
Posted by 坂手町 at 2016年11月03日 09:15
 
水位表示は骨を埋める覚悟の市民には必要です。
だけど覚悟が無い者には懸念材料にしかならない。
数十年前の話ならともかく、去年ここまで来たという話だと新たな移住者は現れず地価は下がったまま。
土地を売るにも二足三文。
堤防強化し、年月が経てば回復するでしょうが。
まぁ記録として残しては欲しいですけど焦るものではないのかなとは思います。
Posted by 一般市民 at 2016年11月03日 19:30
 
僕は一般市民さんの考えとは異なり、逆に早く水位表示をするべきだと思います。
「去年ここまで来たという話だと新たな移住者は現れず地価は下がったまま」と書いていますが、もしかして、ここまで来たということを知らせずに移住してもらおうという考えをお持ちなのでしょうか。
それって詐欺的で僕は嫌です。
僕は、「ここまで水が来ました。でも、こういう対策をしていて市民のいのちや財産を守るようにしています」と正々堂々と示し、それに納得してもらった上で移住してもらうべきだと思います。
知られたくない情報隠し、まんまと引っかかって移住してくれればラッキーなどと考えているような町ではもう終わりだと思います。
Posted by 北水海道 at 2016年11月03日 20:34
 
水位表示があると土地は二束三文で、水位表示がなければ儲かるわけ?
それっておかしくね?
水位表示があると懸念材料ってどういうこと?
こういう意識を持った住民がこの常総市を駄目にしていくんじゃね?
Posted by 本石下 at 2016年11月03日 21:15
 
水位表示のための予算ってもうとっくに通っているんですよね。
予算を通過させた議会は通過させただけでその後はしらんふりですか?
聞くところによると議員の中に水位表示に反対しているのがいるとか。
議会で決まったものは執行すべきでしょう。
まさか反対している議員達が圧力を加えて表示させないようにしているってこと無いですよね。
なんか怪しいなぁぁ。
Posted by ※※ at 2016年11月03日 21:40
 
「正しいことは正しい。間違っていることは間違っている。」
すべて、後世の人が証明してくれます。
後世の人に恥じない行いを今すべきです。
「あのとき言っておいたら」と後悔しないように。
気が付いた人には行動する責任があるのです。
Posted by 匿名希望 at 2016年11月03日 23:10
 
水位表示は進んでするべきだと思います。
水位表示があると来ないという人は元々真剣に常総市に来ようという意思のない人だと思います。
真剣に移り住みたいという人は水位表示を見て逆に安心を得ることでしょう。
水位表示があって、万が一の時の対処法が整っていることが明らかであれば、行政は住民のために真剣に取り組んでくれていると思うはずです。
水位表示をしなくても、不動産売買の時にはばれます。
内緒にして販売することなどできません。
だったら最初から水位表示を付けておくべきでしょう。
Posted by 商店主 at 2016年11月03日 23:14
 
どうせ明らかになることだ。
隠す必要などどこにもない。
正々堂々と水位表示すべきだ。
それとも何か?
移住者をだまして儲けようとでもいうのか?
Posted by 三坂 at 2016年11月03日 23:39
 
市役所の水位表示も目立つようにすべきなんじゃない?
どうして目立たないようにしたがるの?
他の市ではやってることだよ。
どうして常総市だけこんななの?
レベル低すぎなんじゃない!
Posted by 宝町 at 2016年11月03日 23:59
 
森下町で何ヵ所か、水位表示のシールが貼ってあるのを見かけました。
「水海道一高」、「常総市」、「・・・クラブ」とかの文字が入っていたような・・?
Posted by 森下町2号 at 2016年11月04日 07:13
 
追伸ですが、昨日の記事のコメント欄に水位表示のことが出て、多くの方が水位表示に賛成の意見を表明されていますが、私も水位表示には賛成です。
隠す必要もないですし、隠せばかえってイメージダウンに繋がりかねません。
水害を忘れ去らせ、移り住んでもらおうというのは間違った考えだと思います。
Posted by 市民 at 2016年11月04日 08:41
 





posted by joso at 00:25| 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

今度は台風10号に備える! / 茨城県が素晴らしい!ストップしていた八間堀川の川崎排水機場前の堤防工事について「かさ上げ」を急遽施工!!常総市民の生命、財産、安全、安心を守るために対応して下さったことに心より感謝!!!

強い勢力の台風10号が、暴風域を伴ったまま30日朝には関東の東に接近し、夕方から夜にかけて東北地方に上陸する恐れがあります。
関東など東日本でも、30日午前中は局地的に激しい雨の降る所があると予想されており、暴風や河川の増水、氾濫、土砂災害等に厳重な警戒が必要です。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/
http://www.asahi.com/articles/ASJ8Y5S73J8YUTIL02N.html

浸水や土砂災害、河川の増水などの情報は、下記リンクが参考になります。
情報収集をしっかり行い、早め早めの対応を心がけましょう。

なお、常総市の場合、下記の河川水位観測所のデータのチェックを時々行うことも重要です。

河川名 観測所名 水位観測所
付近の
川の断面図
河川の水位
の時間変化
ライブ映像
鬼怒川 鎌庭
鬼怒川水海道
(豊水橋)
小貝川 上郷
(本豊田)
小貝川水海道
(淵頭)
川又
八間堀川 三坂新田
飯沼川 菅生沼


その他の茨城県内の河川水位は、下記リンクで確認できます。
http://goo.gl/KVyYkr

もしも、上表の「水位観測所付近の川の断面図」で「避難判断水位」に達したり、その他、川の断面図を見て、これは危険だなと直感的に思ったら、行政の指示を待つのではなく、ご自身で判断して低いところのものを上に移動したり、避難を開始して下さい。
昨年の水害のように逃げ遅れることがないよう、早めに高台への避難を心がけましょう。

常総市のハザードマップは昨年の水害前のままですが、ご参照下さい。



「八間堀川の堤防決壊箇所(川崎排水機場前)の復旧工事はストップ!」
と題して8月23日に記事を書きました。
http://office-aoba01.seesaa.net/article/441268831.html

台風9号の時、八間堀川は大丈夫なのだろうかと不安に思っていましたが、
また住民から情報が寄せられました。

な、な、なんと、
茨城県が堤防のかさ上げをして下さったとのこと!!!
すばらしい!!!
茨城県の素早い対応に、心より感謝申し上げます。

川崎排水機場前 堤防改修工事
中央の堤防天端の茶色の土の部分がかさ上げされた部分
川崎排水機場前 堤防改修工事
対岸真正面からかさ上げ状況を確認
川崎排水機場前 堤防改修工事
堤防天端の様子
川崎排水機場前 堤防改修工事
堤防裏法(うらのり)の様子

8月23日に掲載した写真と比較すると一目瞭然です。

Before : かさ上げ前(8月23日記事より)
川崎排水機場近くの堤防決壊箇所復旧工事2
After : かさ上げ後(8月28日現在)
川崎排水機場前 堤防改修工事



Before : かさ上げ前(8月23日記事より)
川崎排水機場近くの堤防決壊箇所復旧工事3
After : かさ上げ後(8月28日現在)
川崎排水機場前 堤防改修工事


さすが、茨城県!!!

県民の生命、財産、安全、安心を守るために
茨城県も全力で対応して下さっています。
このように対応して下さるのは、本当に心強い限りです。
これからも、是非、宜しくお願いいたします。



追伸、このように茨城県が対応して下さったのは、
多くの方々のご尽力によるものですが、
市民の安全、安心を願い、日々活動している
「市民」らの声があったことも忘れてはいけないことだと思います。

常総市民の中には、問題意識を持たれ、
積極的に役所の担当者と話をし、改善を求めるなど、
問題解決に向けて力を尽くして下さっている市民もいます。


安心して暮らせる常総市にするために国、県、市と話し合い、
実際に改善されていく様子を見ていると、
本当に頭が下がる思いです。

このような市民らの活動はあまり表に出ないので、
ご存じない方々も多いと思いますが、
こういう市民らがいて下さることを
多くの常総市民の皆さんに知って頂きたい
と私は思います。

声を上げなければ変わるものも変わらない。
声を上げれば、こうして行政は動いてくれるのです。

自分が声を上げなくても誰かが言ってくれるだろう。
波風たたせるのはいやだ。
周りから変な風に思われるのはいやだ。
どうせ自分が声を上げたって受け入れてはもらえない。
などなどと考えるのではなく、
是非、あなたも、勇気を出して声を上げてみて下さい!!!




posted by joso at 00:15| 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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